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洋裁を自宅で学べる一年講座 一括購入

59,768円(税込)


重み : 6
365回分のテキストと、配信サイトに会員様のみ限定公開でアップロードした動画を閲覧していただくスクールです。

洋裁の基本的なことからプロの技の数々、縫い方のコツを分かり易く丁寧にお教えする年間講座です。

2018年3月17現在、330回目まで完成しており、一括でご購入の方は出来上がっている分の全てを一括でお渡しいたします。

受講方法はこちらです

その他、よくある質問はこちら

洋裁を習ったことがない方でも理解しやすく、真っすぐ縫うために、どんな手つきで縫ったらいいのか、手の力の入れ方をどのように意識するとミシンと仲良くなれるか、生地を切る時の注意点などお伝えします。

ご経験があるけれども、作品作りの中で思い通りにならない方々にも、目からうろこが落ちるような、裁断するコツ、生地の扱い方など生産の現場で実際に見て覚えた、プロの技をお教えします。

型紙の書き方、パンツの前立てファスナー、失敗しないベルトの作り方など、作業の全てを動画で解説しています。

パターンも素材もご自身でご用意するものでOK。提出もないため、閲覧するだけでご自身の作りたいものがドンドン上手になってきたと、お喜びの声も多数頂いております。

教材と同じものを作らなくても、腕前がガンガン上達する理由は、ただ一つ。
隣で縫っているところを実際に見れるマンツーマン指導よりも充実した講座の内容が画期的だからです。

ミシンを縫う手元をじっくり見れるカメラの視線と、手の動かし方まで説明する指導方法、失敗したところも公開し、きれいな縫い方ではなく、どうやったら失敗してしまうのか、何をして失敗せずに済むのかの両面からお伝えします。



一括購入の特典に、基礎の縫い方について詳しく掘り下げた、特別講座もプレゼントしています。

簡単なスカートから始めて、ワンピース、ブラウス、パンツ、型紙など月ごとに難しい物へ進みますが、丁寧に繰り返し説明するので、途中から飛び級してもそれなりに理解できるように作っています。

325回からはファスナーがご経験がなくても、失敗しないで縫えるように、○○○の縫い方をお伝えします。

ファスナーが大嫌いなトラウマがあっても、洗練された仕上がりへの近道へご誘導します。

失敗の原因を取り除けば、ファスナーは単純なものでしかありません。

どうか夢と希望をあきらめず、ご自身に投資されてください。
自転車に乗れるようになるために練習と勇気が必要なように、洋裁は実際の動きを見ながら、作業を腑に落とすための時間が欠かせません。

作業の動きがない本の指南書や、洋裁教室で見聞きしてきた一時の情報で理解に至らず、失敗していまうのは不名誉なことではありません。


自分の気持ちに余裕があるときに繰り返し見れること、何度も同じものを見てやっと理解が身に沁みることを技術と言います。


独学の気合や根性では分からないことが多くあるのが、技術です。
しかし、技術は情報でしかありません。

洋裁は応用問題であるため、膨大な情報を処理する必要があります。
技術者になるために数十年もかかってしまいます。


洋裁の理論も分からず、まんぜんと失敗を繰り返しても、時間がかかるうえに自己評価も下がってしまいかねません。


技術は単なる情報を理解すればいいだけで、ノウハウはその後に活かされてます。
徹夜勉強してF1グランプリで優勝するなんてあり得ませんが、運転は教習所で習い、免許発効後に怖い思いをしながらも、ドライバーの職も持てます。

洋裁はF1のようなセンスは要りません。

免許のように、テキストと動作(教習時間)を頭に叩き込むことと、実際に自分でもやってみる事を反復練習するだけで、めきめき上達します。


何故ならば、情報の理論が解って作業をするので、路上の信号や歩行者の状況にも目が配れるので安全運転が出来るからです。

大型バスを運行するのも、最初から出来る人はいません。
バス会社で大型バスを運行させるお仕事に就いている方々が多くいらっしゃるように、洋裁も練習の目的と安全に運行する方法をご理解いただく時間があれば、どなたでも楽しい作品作りが出来るようになります。

あなたの感じるままに、夢や希望を作品に活かし、生地に思いの丈を自由に表現できるようになれます。

失敗しない作品作りをして、あなたのセンスを花がほころぶように開花させ、自由奔放に素晴らしい作品を創る足掛かりにませんか?

作るのではなく、あなただけにしかできない世界観を自在に創る喜びを堪能する、【情報】を手に入れてください。

こんなにも洋裁の表現は楽しかったのか!

自分で縫ったものの中で、こんなにパリッとした表情の作品は初めて!

この様なお声をたくさん頂いています。

急かされることもなく、その時間に、その場所へご自身の時間を削って、60分のレッスンの為にお運びになる心配もありません。

ご自宅で、ご自身のスピードでゆっくり進めたり、最速で知りたい情報をゲットして、答え合わせのように逆から見ていくスタイルもOKです。

習いたいあなたが一番知りたい情報から順番に扉を開いてください。

洋裁教室の先生たちと全く違ったご案内方法をします。
即戦力を身に付けて、最終的に洗練された縫い方を手にする、あっと驚くごく簡単な方法をご紹介します^^


最初は即戦力です。

縫うのが楽しい!

ミシンが好きになった!

こんな風に作り上げる自分になれた!

完成させる喜びを知ってください。
今までの縫ってはほどく、迷子になる不安、失敗をかみしめる苦さに苦しむ必要はなかったんだということが分かります。


基礎から順々に身に付けるのもいいし、情報量が苦しくなったら326回からお伝えしているところも覗きに、扉を開いてみてください。


あなたをがっかりさせない骨組みを作ってあります。

洋裁は奥が深いので、簡単にお伝えすることが出来ません。

ダウンロードしていただくフォルダには、内容が一目でわかるように細かいタイトルが記してあります。

「衿を縫う時にどうしたらいいか」は、一言では申し上げられません。

「表側の衿と裏側の衿を縫う時に、どういう処理をするといいのか?」でしたら、すぐにお答えできます。


洋裁は、部分的に理解していない、なんとなくフワッとしたイメージを感じている状態では、お伝えできないからです。


洋裁が自宅で学べる一年講座では、作り方の順番を順番に収録してあります。ご自身で縫う時に迷われて、(何だっけ?)となっても、探しやすくなっています。

動画だけでは言葉がこぼれてしまうので、テキストでお伝えします。

「衿を縫う」作業とは

(1)表と裏の衿同士を縫い合わせる

(2)衿の縫い代を切り落とす

(3)縫った衿のミシン目にアイロンをかける

(4)折り目を正確につけた衿をひっくり返し、アイロンする

(5)衿の身頃と縫い合わせる部分を、ミシンで留める

(6)衿を身頃に縫いつける

(7)衿を縫いつけた身頃と、見返しで衿をはさんで縫う

(8)縫い代に切り込みを入れる

(9)縫いつけたミシン目にアイロンで折り目をつける

(10)アイロンで裏側から折り目をつける

(11)身頃の表側から縫い代を整える

ざっと書き出してもこのくらい手順があります。

あなたが「衿を縫う」お悩みは、1?11番のどこの作業でしょう?

また、1?11番で注意することを、200字以上のテキストでレポートにしてください。

テキストが簡単にできるあなたは、1?11番以外の注意点でどんなトラブルが起こりやすいのか、レポートを書いてみてください。


全部が出来るあなたは、隣に受講する生徒さんがいると考えて、実際の作業を言葉で説明しながら、やって見せてあげてください。

本講座を受講しなくても、あなたが上記のように常に心がけていたら、ミシンとすぐに仲良くなれます^^

数年も経たずに、ご自身の縫いたいものを作品として完成させることができるようになります。


でも、最短で楽しくあっと驚くご自身の成長を体感しながら、洋裁を上達させたいのであれば、作業を多く見る目からの情報収集が欠かせません。

目から受け取る情報が有効なのは、実際にやって見せて交代して指導されるマンツーマンで出来なかったことが手取り足取りして完成させることが出来ることでも証明されます。

ただ、残念ながら人間の脳はその多くが眠っています。

見た場面を正確に事細かに、記憶できる能力をお持ちの方は、それほど多くいませんよね?

やって見せてもらっても、おうちに帰ってやろうとしたら、全然できなくなってしまって(あれ?あんなに理解したはずなのに??)と思うことはありませんか。


脳の吸収率はそれほど優秀ではないので、何度も見直す必要があります。

その見直した情報を吸収する時間も必要です。
吸収するためには、作業の解説を言葉で読む後押しも欠かせません。

どうしてそうする必要があるのかを知らないと、お料理も上手に作れないのと同じです。

お出汁を料理に活かす使い方を理解しても、

そもそも、お出汁の取り方を失敗していたら、料亭の職人さんの真似をしても同じにならないのと一緒です。

基礎が理解できていなかったら、形にすることが出来ないからですね。


洋裁はもっと具体的な世界なので、美味しいか美味しくないか味覚ではありません。

形を創るための骨格を、どのように順番にやっていくかが要です。

建築と同じ世界です。
基礎工事をしない土地に、家を建てることはしません。

日本は地震がある国なので、耐震がいかに研究され実践に活かされているのかが建築の価値でもあります。

装飾だけ美しい、砂の上に建てた家を買いますか?


揺れても壊れたり、崩れたりしない家でなければなりません。

ところが服は、常に地震にあっているようなものです。

人間が動くたびに引っ張られ、押し付けられ、洗濯機でヨレヨレにされ、パンパン引っ張られて日に当てて乾かされ、また着てもらうことで洗濯機よりも強く揺らされます。


服は完成したらそっと飾っておくものではないので、建築よりも振動や引っ張られることに耐えられる縫い方をする必要があります。


美しい仕上がりだけで、すぐ壊れてしまう縫い方ではNGなのです。


もしも今お読みくださったあなたが、不安に感じたことが1つでもあったら、答えを学びにご入会ください。


実践で使える即戦力も、長く着れる服の作り方も、世界観を表現するあなたらしさへの一歩も、洋裁が自宅で学べる一年講座の中にあります。

洋裁はノウハウだけでは付け焼刃になるので、すぐに焦れてしまう方には向きませんので、ご入会はお断りします。

(答えを教えてくれればいいのに、時間がかかる話は苦手)

そういうあなたには、本講座は不向きです。

【先生が教える取りに一歩ずつ確実に進みたい】

【スリルを楽しみに逆から見て、最初から始める】

どちらの方も大歓迎いたします。

あなたの幸せを受け取りにご入会ください。

価格以上の情報量に、驚かれるでしょう。
1年では見切れないかもしれません。

あなたは繰り返し見ることが出来ますので、ゆっくり進めても大丈夫です。

私が30年かけて得てきた技術の基礎部分をお渡しいたします。

創る自信を身に付けて、あなたの作品と一緒に、あなた自身も輝いてください。
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洋裁が自宅で学べる1年講座のよくある質問は、http://nuitai.net/1year.course/ こちらにまとめてあります。

会員限定サイトでPDFを閲覧し、そこに貼られたリンから、vimeoの動画配信サイトへ飛んで受講します。

送料の250円は会員限定サイトの管理費として、頂いています。

この商品に対するお客様の声

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  • 確認できる動画なのがいいです

    2017/12/15 投稿者:YM おすすめレベル:★★★★★

    講座は、ギャザースカートを作ってから先に進もうと思っておりますので、14回ほどまでしか見ておりませんが、ここまででも私にとっては新情報満載で、大変勉強になっています。「まっすぐ縫う」など、3回以上動画を見てからやっても、いざ自分でやると「ここはどうするんだっけ?」となりますので、動画だとまたそこを確認できるのがいいですね。

    動画やテキストでの先生のご説明、自分でも実際にやってみるなどして、自分はこれまで全くミシンをコントロールできたいなかったと痛感しています。

    少なくとも私が洋裁本で目にするのは、右手を押え金の向こう側、左手をこちら側にして、布をピンと張ってミシンで縫うというものでした。ただ、実際やろうとしますと、そもそも姿勢に無理が生じますし、そこを無理してやってもうまく縫えているという実感が全くなく、体もつらいので結局ただ布に両手を添えるという風になっていました。

    先生の「まっすぐ縫う」の動画を拝見して、洋裁本で紹介されているあの手の使い方では、縫い目の左側の布が完全におろそかになりますし、押え金の向こう側から布を引いていては、下手すると縫いずれを助長してしまうでしょうから、万人向けの方法ではないのだと納得しました。まだまだ練習は足りませんが、先生のご説明の手つきでやってみますと、ミシンのパワーをダイレクトに感じて、確信をもって縫える気がします。

  • プロでもこんなに丁寧な作業をすすめることに感動しました

    2017/12/15 投稿者:Y おすすめレベル:★★★★★

    講座はとっても楽しいです。今は台襟ばかりみています、
    私は一番難しい題材をしようとしてるようですね。

    作り方をみながら 「私はぜんぜんダメジャン!」と自覚しましたが、
    作りたいものでなければ 好奇心がわかないのでちゃんとシャツに挑戦してから
    はじめの一歩 の 一回目から勉強をすすめたいと思っています。

    プロでもこんなに丁寧に作業をすすめることに感動してます。
    ときどき ここ!という所で映像からが外れてしまうことがあるので思わず覗き込んでいます(笑)


    300回目からはスカートですね。
    こちらも楽しみです。
    これからもよろしくお願いいたします。


    台襟、本当に丁寧で素敵です。
    はじめから順を追ってみていけば良いのでしょうが 
    どうしても 知りたいところを見たいという気持ちが先走り、

    この回かな?と勘で開い しばらく動画を見て 

    ん、、この白いのは何だ!
    インベル?これはいつ付けたんだろう? 

    みたいに 後ろの回から前に 答えを見つけに戻っていく感じになってます。
    元来サスペンスが好きなので? 謎が解けて 納得していけるのはとても楽しい事です。